メニューを飛ばして本文へ移動。

[メコン・ウォッチ]

ホーム | お問い合わせ | 入会・活動参加 | ニュース購読

メコン河と人々 | 現地プロジェクト | メコン河開発 | 政策提言 | 資料・出版物 | メコン・ウォッチについて

ホーム > 資料・出版物 > メールニュース

パクムンダム>15日にデモ排除は行われず

メコン河開発メールサービス 2000年6月16日

懸念されていました15日のタイ発電公社(EGAT)によるデモ排除は、以下のような結果だったと、バンコクの久世さんから、速報が入っておりますので、ぜひお読み下さい。


EGATによる強制排除が心配されたパクムンダムで、今日動きがありました。

ITVによると、今日、貧民連合は声明を出し、EGAT職員と大型機械の搬入を認めた。EGATはクレーン車及び職員をダムサイトに派遣した。住民側は一部テント、鉄条網を移動し、大型機械の搬入路を作った。しかし、「クレーン車搬入は可能だったが、安全に作業をするには狭すぎる為、EGATは作業を開始しなかった」とアムナート・チョートチュアンEGAT広報担当は語った。住民側は、中立委員会の決定に従って8門すべての水門の開放措置が実行に移されるまで、ダム占拠を続けるという主張を繰り返し、今のところEGATによるダムのメンテナンス作業の為に、テント、鉄条網をさらに移動させる考えはない。

クレーン車搬入に際して、心配されたEGAT・住民の衝突事件等はなかった。

このページの先頭へ

特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F (地図
電話:03-3832-5034 Fax:03-3832-5039 info@mekongwatch.org
© 2000-2006 Mekong Watch. All rights reserved.